読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

iDENTITY

とあるIT企業に勤めてディレクターしたり、起業したりしています。93年世代の94年生まれ。

アリゾナ州グランドキャニオンフォトギャラリー | レンタカーでアメリカ一周旅行

旅(Travel)

どうも@gahara_pです。

前回はラスベガスのベラージオホテルに行っていたのですが、今回はラスベガスから日帰りで行ける距離にあるグランドキャニオンを目指して行きます。

グランドキャニオンはこのような景色が見られるので、旅行する際の参考にしてください。

 

blog.gahara.me

 

 

f:id:gahara_P:20161104085553j:plain

f:id:gahara_P:20161104085604j:plain

f:id:gahara_P:20161104085616j:plain

f:id:gahara_P:20161104085623j:plain

グランドキャニオンはアリゾナ州にあります。

 

f:id:gahara_P:20161104085630j:plain

アメリカで自転車は辛いはず。

 

f:id:gahara_P:20161104085652j:plain

f:id:gahara_P:20161104085706j:plain

グランドキャニオン南部にある一番近い街WILLIAMS。

 

https://www.instagram.com/p/BB5ha2dNAqD/

Jack in the box ジャッキン!#jackinthebox

そこでジャックインザボックスという通称ジャッキンのバーガーを食べた。この旅でアメリカのハンバーガーチェーンに15種類程行きました。

 

f:id:gahara_P:20161104085717j:plain

f:id:gahara_P:20161104085723j:plain

f:id:gahara_P:20161104085729j:plain

グランドキャニオンのサウスリムという場所が一番有名なグランドキャニオンのポイントです。グランドキャニオンは広大なため、あらゆる場所で見れますがビジターセンターがあるのがここです。

 

 

f:id:gahara_P:20161104085744j:plain

f:id:gahara_P:20161104085911j:plain

車を止め、歩道を歩いていきます。

 

f:id:gahara_P:20161104085749j:plain

f:id:gahara_P:20161104085801j:plain

f:id:gahara_P:20161104085812j:plain

道の先にはパノラマが広がっています。

 

f:id:gahara_P:20161104085822j:plain

f:id:gahara_P:20161104085831j:plain

f:id:gahara_P:20161104085846j:plain

f:id:gahara_P:20161104090022j:plain

グランドキャニオンは何億年もかけて川が削ってできた地です。この指の先に川があり、橋が見えます。

 

f:id:gahara_P:20161104090017j:plain

f:id:gahara_P:20161104085918j:plain

ビジターセンターの中にはコーヒーの販売などもしているので、ゆっくりと過ごすこともできます。

 

私は今回車を利用しているのですが、時間の関係でグランドキャニオンで日の出を見るという試みをできませんでした。太陽光が徐々にグランドキャニオンを照らす光景は素晴らしいそうなので、ぜひ見に行ってください。

 

次回はホウスシューズベント・ソルトレイクシティ・シカゴ編に続きます。

ラスベガスのベラージオホテルは正にアメリカンドリーム | レンタカーでアメリカ一周旅行

旅(Travel)

どうも@gahara_pです。

ギャンブラーの聖地ラスベガスに行ってきました。

ラスベガスは元々荒野で何もない土地にホテル・カジノなどの人を引きつけるテーマパークを建てた事で荒野が観光地化したという成り立ちがあります。そしてそのきっかけを作ったのはホテル王と呼ばれる人物だとか。

今回はそんな夢の都ラスベガスに旅をした話です。

 

前回はヨセミテに行ってきました。

blog.gahara.me

ヨセミテ国立公園からラスベガスへ

アメリカで運転するときはできるだけ夜・夜中は避ける必要があります。日本とは違い街灯がどこでもあるわけではなく、フリーウェイと呼ばれる高速道路でもあまり灯りがありません。

どうするのか。

それは前に走っている車のテールライトを頼りにしたり、ハイビームを灯して速度を落として走行する必要があります。しかしアメリカなので通常140kmぐらいのスピードを出しています。そのスピードの中暗闇を走行するのは危険です。

 

こんな感じになります。

f:id:gahara_P:20161103221223j:plain

この画像はまだ明るいからいいですが、3回位夜中走りました。本当に日本と違って危険です。

日の出の30分前くらいから午後20時くらいの間を移動可能時間にするといいでしょう。

f:id:gahara_P:20161103221645j:plain

f:id:gahara_P:20161103221839j:plain

f:id:gahara_P:20161103221900j:plain

アメリカの風力発電。凄まじい数…。

 

f:id:gahara_P:20161103221927j:plain

徐々に荒野感が出て来る。

 

f:id:gahara_P:20161103221933j:plain

f:id:gahara_P:20161103222048j:plain

ラスベガスはネバダ州にあります。

 

f:id:gahara_P:20161103222057j:plain

f:id:gahara_P:20161103222103j:plain

荒野に突然遊園地が現れてビビります。

 

f:id:gahara_P:20161103222116j:plain

数キロで景色が劇的に変わる凄さ。

 

f:id:gahara_P:20161103222108j:plain

f:id:gahara_P:20161103222124j:plain

ホテルで遊んでる。

 

ラスベガスのホテルは金曜・土曜は3倍以上の値段であったり、予約が取れなかったりします。この旅でラスベガスに2回訪れたのですが、月曜日はかなり安い値段で宿泊できて金曜日は2倍以上の金額で宿泊することになりました。曜日なども計算して旅のスケジュールを立てるといいかもしれません。

ショー自体は月曜日でも普通にやっています。

 

これがラスベガス!

https://www.instagram.com/p/BB39qePtAtd/

有名なベラージオカジノ前で噴水ショー!最初のショーがMichaelのBillie Jeanでかなり感動…。#bellagio #lasvegas #michaeljackson #billiejean

 

ベラージオホテル前での噴水ショーは夜だと15分間に1度行われています。曲は有名所を使っているので、日本人の私たちにも馴染みのあるショーが展開されているので、割りと本気で3時間ぐらいはいれます。

自分の好きな曲がかかったときの驚きと感動といったら…。このベラージオホテルは必ず行くべきです。

 

またこのベラージオホテルにはカジノが付いています。もちろんやりますよね。。

ひたすらルーレットでアノマリー戦略で小銭を稼ぎました笑

※カジノ内は撮影禁止なので注意

https://www.instagram.com/p/BB4iS3StAk9/

ラスベガスのカジノ楽しかったぜ!#lasvegas #casino

ラスベガスのカジノも7,8店舗行きましたが、ベラージオホテルのカジノで十分だと思います。特に旅行者にとっては。カジノは楽しむ程度で賭けましょうw

 

この本は100円とは思えないクオリティで面白かったのでぜひ。

 

カジノを破産させた男たち: ブラックジャックとルーレットの必勝法 レトロハッカーズ

カジノを破産させた男たち: ブラックジャックとルーレットの必勝法 レトロハッカーズ

 

 

次はグランドキャニオン編に続きます。

人と違うことでNo.1を目指す!ランチェスターNo.1理論を読んで当たり前としか思わなかった

本(Book)

どうも@gahara_pです。

新規事業や起業を考えたり、経営戦略などを立案する人は知っておいて損はないランチェスター戦略。ランチェスター戦略は弱者が強者に勝つための戦い方の基本を戦略という形として落とし込んだものです。

ランチェスター戦略の基本は「差別化」「一点集中」「No.1」という読めば読むほど当たり前だとしか思えない内容が記されているので、一部紹介したいと思う。

 

世界一やさしいイラスト図解版!  ランチェスターNo.1理論

世界一やさしいイラスト図解版! ランチェスターNo.1理論

 

 

スティーブ・ジョブズもランチェスター戦略である

Think Different.(何か違うことをしよう!)

1998年スティーブ・ジョブズ率いるAppleはこのようなコピーと共に広告を展開します。幾多の困難を乗り越えジョブズは今となっては当たり前となったiPhoneを発売します。その発売後2007年前後の世間ではBlackBerryやガラケーでメールをすること最高であって、物理キーボードのないスマートフォンなど論外とまで言う評論家もいました。

現在ではどうでしょう。スマホでLINEすることが最強であり、ガラケーを持っている人は時代遅れか会社の持ち物かな?と思ってしまう状態です。

人とは違うプロダクトを作ることで、時代は築くことができる格好の事例ではないでしょうか。

 

他とは違うことをすることこそが時代のパイオニアとなりえるのです。

 

それは普段の生活でも同じ事が言えます。

ランチを食べるために12時ちょうどに会社を出ていては、他の人も同じタイミングでランチを食べるのでどこへ行っても並ばなければならないという、無駄な行為が発生してしまいます。それなら30分前に会社を出れば誰も並んでいませんよね。

このように人とは違った事をするだけ、経営者の場合は人とは違うことができる環境を用意してあげることで、個人の生産性を向上させることができるわけです。

 

このランチェスターNo.1理論の本自体は、定性的な事例が多く感性に訴える文章ですのでビジネスマンや理系の方には向かないかもしれません。しかし取っ掛かりとしては非常にわかりやすい本でした。ここから別のランチェスター戦略について書かれた本や文章が多い本を読むと理解が早くなるでしょう。

 

世界一やさしいイラスト図解版!  ランチェスターNo.1理論

世界一やさしいイラスト図解版! ランチェスターNo.1理論

 

 

日経新聞を読んでる人には刺さるドラマ「ハゲタカ」が面白すぎた

どうも@gahara_pです。

以前、経営に関わるセミナーに参加をしてきたのですが、その中でドラマ「ハゲタカ」が紹介されていました。

約10年前に放送されていたNHKドラマなのですが、スリル感とビジネス関連の面白さがいい具合に混じり合って、かつドラマっぽさもちゃんとあるところが非常に刺さった作品でした。

ハゲタカとは

f:id:gahara_P:20161102101426j:plain

鷲津(大森南朋)は、バブル経済崩壊後、ある事件をきっかけに「三葉銀行」を退職。渡米したのち、投資ファンド「ホライズン・インベストメント・ワークス」日本代表に就任し、帰国。ファンドマネージャーとして次々と日本企業を買収する「ハゲタカ」という異名を持つようになった。

そして三葉銀行の資産流動対策室の室長であり、鷲津の元上司であった芝野(柴田恭兵)と再会することになる。銀行がかかえるバルクセール(保有債権のまとめ売り)を売る側、バルクセールを買う側という様に…。その後、まるで運命に導かれるように、2人は何度もぶつかることとなる。

ドラマ内容のサマリーはこのような形で現実世界の法律や慣習に則した内容となっており、行動の端々に意味があり、リアリティがあります。

 

全部で6話構成となっていて、NHKドラマのため1時間内にCMがありません。ですから目一杯作品を堪能することができます。

第1話 「日本を買い叩け!」
第2話 「ゴールデン・パラシュート」
第3話 「終わりなき入札」
第4話 「激震! 株主総会」
第5話 「ホワイトナイト」
最終話 「新しきバイアウト」

各話のタイトルを見ているだけでも見たくなります。

 

この作品の背景として、リーマンショックがおきる2007年に制作されています。その為、作品の内容にはリーマンショックなどに関連する情報はありません。(映画版は別)

そのためバブル崩壊した1990年の影響を受け、再度立ち上がろうとしてきている時代背景を持っています。

バブル崩壊した後に生まれた私としては、この設定は非常に勉強になりました。

 

半沢直樹シリーズを見た方はバンカーとしての仕事と少し似通っている部分もあるので、面白いと思いますよ。

M&A・起業・ファンド事業などに興味がある方は見るべき作品ではないでしょうか。

半年使ってわかった!ウェアラブルデバイスFitbitに人生を支えられてる件

サービス(Service)

どうも@gahara_pです。


今回はウェアラブルデバイス「Fitbit」を愛用して、半年が経ったのでメリット・デメリットをまとめてFitbit Altaの素晴らしさを共有していきたいと思います。

Fitbitとは

ウェアラブルデバイス市場でトップ企業で海外では上場している会社です。


日本ではApple Storeのような店舗を持ち合わせていないので、ネット通販や大手家電量販店でしか購入することができないので、あまりテック系に関心のないかたは購入をためらうかもしれません。
ちなみに私の場合はAmazonで購入しました。

 

 

Fitbitの感想

かなりいい!!

Fitbitが優れてる点はただ単に付けておくだけでいいこと。
余計な設定や毎日のメンテナンスなど全くする必要がありません。
充電も1週間に1回すれば普通に持ちます。これは半年経った今でもバッテリー能力は落ちていません。

https://www.instagram.com/p/BGZcRxztAj6/

ウェアラブルデバイス付けて1ヶ月だけど、人生変わってる感ある。最高。#ウェアラブルデバイス#fitbit


このFitbitは怠惰な人にピッタリなデバイスとしてデザインされていることが一番のポイントです。

つまりダイエットをいつも失敗する人とか、決めたことをよく3日坊主となってしまう人にピッタリのデバイスです。

Fitbitには2016年11月現在で7種類程があり、デザインパターンや製品毎で搭載されている機能も複数パターンあります。

f:id:gahara_P:20161101101122j:plain

 

なぜApple WatchではなくFitbit Altaを購入したのか

購入前に非常に悩みました。Apple Watch(アップルウォッチ)を購入するべきではないのかと。
生粋のApple信者である私はPCやスマホ、その他周辺機器に至るまで全てAppleで構成されています。

ただ前提として私は腕時計を付けていないで生活するタイプでした。
そのためApple Watchという8万円もする端末を購入することに非常に抵抗がありました。
普段でさえ腕時計を付けていないのに、人は簡単に腕時計をし続けるような身体になるとは到底思えなかったからです。


しかしFitbitは機能こそApple Watchより制限されているものの、1万5千円ほどで購入することができるのが大きい理由の一つです。
腕時計を付けることに慣れるためにもまずはFitbitだろうという気持ちになりApple WatchではなくFitbit Altaを購入しました。

Fitbitの中でもFitbit Altaを選んだ理由

Fitbitは種類が豊富で金額やデザイン、機能(できること)も違っています。
その中でもFitbit Altaはデザインが優れているんです。


ラバーバンド系の製品は基本的にダサくなる傾向にあると思うのですが、Altaの場合はそれほどダサさを感じません。

またフォーマルな服装が求められるところでも常に付けていられるデザインであることが一番の決め手でした。
ラバーバンド自体は付け替えることができるので、別のバンドを購入すれば変更可能です。

スマホアプリがイケてる

スマホアプリのデザインが素晴らしくて、非常にわかりやすいんです。

f:id:gahara_P:20161101101157p:plain


まず本日歩いた歩数が一番わかり易いところにあり、身長と体重から算出された基礎代謝に加えて運動した時間と歩いた歩数をかけ合わせた概算消費カロリーが表示されています。

f:id:gahara_P:20161101101242p:plain


また常にFitbitをつけておけば、寝ている時間を自動で計測してくれます。
これ非常に重要です。
Bluetoothとスマホを連携させるだけで、しかも連携するのはアプリを開いたタイミングだけで大丈夫。


だから毎日連携する必要などありません。

購入すると変わること

確実に歩くようになり、健康な身体を維持することができます。
毎日ノルマが1万歩歩くことを設定されています。
またFitbit上に歩いた歩数を表示しているので「今日は余り歩いてないな」など意識を変えることができます。

睡眠時間を計測してくれる重要性ですが、単純な睡眠時間だけではなく寝返りを打った回数などを計測してくれます。
これが何を示すかというと、睡眠の質というものを数値化してくれているわけです。
つまり効率的な睡眠とは、どのように作り上げられるのか自分なりのPDCAを回すことが可能になるわけです。
強いては起きている時間のパフォーマンスを最大限に発揮することが可能なので、ビジネスマンに最適なデバイスと言えます。

 

仕事のパフォーマンスを向上させたい、意識から変えるダイエットを始めたい方にFitbitはおすすめです。

 

 

会社の人と2年間シェアハウスを運営してあらゆる面で成長した話

持論(Theory)

私が運営していたシェアハウスが2016年の8月末に2年間の役目を終えて終了しました。どうも@gahara_pです。

 

シェアハウスを始めた理由

今から2年と少し前に身近な人がシェアハウスを始めたりしているのをみて非常に影響を受けました。思ったら行動したくなる性格でしたので、シェアハウスをどうしても運営したくなり、行動を起こすことに。

しかし当時20歳の自分が1人でやるには金銭的・社会的なリスクが非常に高く、今一歩踏み出すことができませんでした。

そこで身近な人たちに声をかけて言ったのですが、ノリの良い会社の先輩が協力してくれることになり、そこから全てが始まったのを今でも憶えています。

 

まずは名前を決めようと話し合い「東京ボクラハウス」という少し変わった名前のシェアハウスが生まれました。

 

シェアハウスを始めるまで

私達の場合は「ルームシェア型」シェアハウスでしたので、スーモやホームズでルームシェア可の物件を探しました。

渋谷の池尻大橋になかなか安い物件を見つけることができて、契約することに。

しかしなかなか安いのには理由があり、区画整備によって2年後には道路になる場所でした。そのため2年間キリの契約更新なし。という条件で契約しました。

 

当時は2年後に自分がどうなっているのか、何をしているのか想像していなかったので2年で十分と割り切ったのを憶えています。

 

シェアハウスを始めて経験したこと

人を集めて、会社内の人を勧誘したり、Colishなどのシェアハウス掲載サービスにサイトを載せたりして今まで出会ったことのない人と共同生活を送っていました。

 

社内の人と生活したくない人の気持ちも非常にわかりますが、仕事をしたい若者にとって社内外でのコミュニケーションが強制的に行われるシェアハウス生活はとても良く、シェアハウス内で仕事の話もできる素晴らしい環境でした。

 

会社からも非常に近く自電車で通勤可能圏内で通勤時間の削減もでき、満員電車という辛いものも経験しないで済みました。

また共同生活を送るため、固定費を削減することができたのでオトクなことこの上ない環境を自ら創り出すことができたのは非常にいい経験を積むことができたなと思っています。

 

シェアハウスではAirbnbを使って海外の方を宿泊させたりしていました。

f:id:gahara_P:20160923121147j:plain

 

もちろんシェアハウスを運営するなかで様々なトラブルも起きたりしましたが、これも経験です。

 

秋には秋刀魚を焼き、冬には鍋をして、たまにたこ焼き・アヒージョ会も行われました。

 

様々な経験ができたシェアハウス生活は終わりとなりました。自らを変えるには環境を変えることが一番で、その環境を創り出せた経験はとても大きいです。

f:id:gahara_P:20160923121709j:plain

携わっていただいた皆さんありがとうございました。

(2014-09-02〜2016-08-31)

レンタカーでアメリカ一周!到着後空港で起きた事件とヨセミテ公園

旅(Travel)

どうも@gahara_pです。

前回のアメリカ旅行の記事を書いて6ヶ月が経ち、記憶も曖昧になってきたので思い出を振り返る形でブログ記事を書いています。

blog.gahara.me

今思い返してみても、また行きたいし、いつかまたアメリカに行くんだろうなと思っている素晴らしい旅行でした。この記事のタイトルである事件がなければ…。

 

羽田空港からロサンゼルス空港・サンフランシスコ空港へ

2016年2月14日の深夜発の便でしたので、羽田空港に22時頃到着。そして地元の友人と2年ぶりくらいに合流しました。

この時にアメリカで行きたい所も特に決めておらず、羽田からロサンゼルスに行く空の上で地球の歩き方を熟読。そして映画のスティーブ・ジョブズを見て泣いてました。

アメリカンエアラインを利用しての渡航でしたが、快適に空の旅を楽しむことができました。

ロサンゼルスに到着したのが夕方18時とか、まだ2月14日なんだなと。 

しかしアメリカの入国審査が激混みで非常に時間がかかる…。トランジットのExpress Passを持っていたのにもかかわらず、融通が効かない入国審査を受けて終わったのが次のサンフランシスコ行きの40分前。

かなりダッシュで走って飛行機に乗ろうとがんばったものの、空港のサイズがアメリカンサイズ過ぎて結局間に合いませんでした。

 

英語が話せない状態に加えて、まだWiFiも使えていない中空港のカウンターにいたおっちゃんが便を振り替えてくれて、1時間後の次の便に乗せてくれるGood Job!

 

熱い握手を交わしました。

 

その後、普通に空港に乗ろうとしていたのですが、かなり走ったため汗がだらだらの状態。不審者と完全に間違えられて、絆創膏のような紙で手のひらをなぞられて検査機に通され「警告」的な文字。色が赤いから英語がわからない私でもわかりました。

そして別室に連れて行かれて荷物を全て出されて検査開始。ボディーチェックも入念に行われて2−30分合計でかかるはめに。

その間アメリカに来て早速「終わった。。。」と思ってました。

無事検査が終わって、お咎めも全く無し。

 

振り返ると完全にあの握手が原因でした。

 

この知恵袋と同じ内容でした。

detail.chiebukuro.yahoo.co.jp

 

そしてサンフランシスコ行きの飛行機にギリギリ乗ることができて、友人と再開することができました。完全に疲れてましたね。。。

 

https://www.instagram.com/p/BBzBU2QNAlu/

トラブルで飛行機乗り遅れたり麻薬所持疑われて黒人のお兄ちゃんに囲まれたりして死ぬかと思ったけど、なんとか元気です#usa

 

カリフォルニア時間の22時頃到着して併設しているHertzレンタカーに行きました。

そして事前にオンラインで予約していたので、スムーズに契約が完了。25歳未満の人は40%くらいの金額を割増されるので、多くの金額を車代に割く必要があります。

 

日産のアルティマに乗り込み、右側通行のアメリカの道路に出ました。

友達と「右側!右側!右側!」と言いながら道路を走り続け、フリーウェイに。

途中でEvernoteの看板が見えた時は感動しましたね。

「あっ、今、シリコンバレーにいるんだ」って。

アメリカは夜中でしたので、有名なWalmartを目指しました。

そしてアメリカ初の車中泊w

https://www.instagram.com/p/BBz9bdTtAlj/

Walmartなう!色々あって楽しい!!#walmart #usa

 

有名な創業者であるサム・ウォルトンが作ったWalmart。ビジョナリー・カンパニーという本や他にも様々な本でWalmartの繁栄を記しているので、ぜひとも行ってみたい店舗でした。トータルで50回近くは行きました…。

 

Walmartには店舗のサイズにもよりますが、基本的に全部売ってます。

今回はキャンプ道具などを少し買い込みました。Coleman製品がこちらではかなり安く販売されています。

他の商品なども普通に日本との価格差を利用した売買ができそうでしたので、帰る日の前は商品をメルカリやAmazonなどで片っ端から出品していき、売れたものを当日買って帰りました。久しぶりにバイヤー時代の血が蘇りましたね。

 

アメリカ通信会社AT&TのSIMもWalmartで購入しました。WiFiがあるのでググりながらでしたが、設定に2時間近くかかりました。

WalmartはフリーWiFiを出していないところも多いので、WiFi目的で行くと危険です。それよりどこにでもあって必ずフリーWiFIがあるスターバックスに行くほうがオススメです。スタバの値段は日本とあまり変わりません。

 

レンタカーはシリコンバレーで借りて、シリコンバレーで返却するプランにしたのでシリコンバレー観光は最終日に回すことに。

 

f:id:gahara_P:20160923110554j:plain

 

アメリカのフリーウェイですが、走ってるだけで楽しい。

f:id:gahara_P:20160923111028j:plain

また80マイルが最低速度なので、約130kmのスピードで車を走らせることができます。その分日本の道と比べて道幅が広い設計になっています。

しかし道路は日本ほど舗装されていないので、フリーウェイでも田舎になってくると道がボコボコしています。

f:id:gahara_P:20160923111636j:plain

そしてカリフォルニア州で一番有名な観光地「ヨセミテ国立公園」へ。

f:id:gahara_P:20160923111851j:plain

f:id:gahara_P:20160923112025j:plain

BRIDALVEIL滝へ。

f:id:gahara_P:20160923112235j:plain

f:id:gahara_P:20160923112457j:plain

https://www.instagram.com/p/BB0w4DHtAsG/

ヨセミテ国立公園なう#yosemite

このあとヨセミテ公園のビジターセンターなどに行って入り口付近を探検しました。ここはヨセミテ国立公園の一部でしかないので、今度はじっくりとヨセミテ内を観光したり、予約があまりとれないロッジなどに宿泊したいですね。

 

f:id:gahara_P:20160923113133j:plain

2日に1回は車中泊をしていて、このような形でご飯代を節約していました笑

車中泊する前は危険地域なのかなどを十分に調べてから車を止めて寝ていました。2人で宿泊しているので、最悪どちらかが起きていれば寝れたりします。かなり効率的です笑

 

 

アメリカ旅行の記事を書いてみて、本当にまた行きたくなりましたね。基本的にカジノしかやっていなかったイメージが強いですが、まだやりたい事がアメリカに残ってますし。このような思いを巡らせるアメリカ。おすすめです。

 

アメリカ・ラスベガス編に続きます。