たばてぃ(@gahara_p)の社長日記

アフィリエイトで法人化したしゃちょーの日記です。アフィリエイトについても書きます👩‍💻

時間をお金で買うためのUber Eats入門!クーポン使えば1,000円分割引

たばてぃ社長です。

仕事に生きるビジネスマンや社長にとって一番足りないものは”時間”ではないでしょうか。

時間を買う方法というのはいくつかあります。

  • タクシーに乗る(移動中に作業が可能)
  • コンビニでご飯を済ませる(片付けの手間削減)
  • 家政婦を雇う(掃除・洗濯の時間削減)

など、時間を買うためのサービスはいくつも存在します。

 

私自身もコンビニ飯を愛用しているものの、健康面やレパートリー、そして何より買いに行く面倒を感じています。

 

そこで今回するのがスマホの画面で簡単に出前をしてくれるUber Eats(ウーバーイーツ)です。

 

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この記事では

「UberEatsってたまに見かけるけどいったい何?」

「デリバリーサービスって聞いたけど、具体的にどんなサービスなのか知りたい」

という疑問を解決することがっできます。



今回はUberEatsが一体どういうサービスなのかまとめてみました。

また後半では1,000円分すぐに使えるプロモーションコードの使い方もまとめてみましたので、注文を考えている方はぜひ利用してみてください。

1,000円分のプロモーションコード:eats-a9ape

 

そもそもUberEatsとは?どんな仕組み?

東京・神奈川・大阪を中心としたデリバリーサービス

 

UberEatsは東京・神奈川・大阪で利用できるデリバリーサービスです。

エリア内にある複数の店舗がUberEatsと提携しており、提携している飲食店の商品をデリバリーしてもらえます。

ただ他のデリバリーサービスと違う点はUberEatsでしかデリバリーできない飲食店が多いところです。

 

普通のデリバリーは飲食店側がスタッフを雇っていますが、UberEatsの場合は配達する人がUberEats側となっています。

UberEatsはデリバリースタッフを用意しているため、提携している飲食店側はデリバリースタッフを用意する必要がありません。

つまり「デリバリーしたいけどスタッフやバイクを用意するのが大変だ...」と悩んでいるが、売上を伸ばしていきたい飲食店がこぞってUberEatsに参入している状態です。

 

ただ、なかなかデリバリーを頼めない飲食店にデリバリーを頼めると言っても、日本全国で利用できるわけではないので注意が必要です。また東京・神奈川・大阪でもエリアが定められているため、対象エリアに住んでいる方のみが利用できるデリバリーサービスとなっています

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ちなみに東京エリアは23区ほぼ全域が対象となっています。

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神奈川は横浜と川崎を中心としてエリアが決められています。

横浜の場合は7区の一部エリアが対象です。

  • 港北区
  • 神奈川区
  • 西区
  • 保土ヶ谷区
  • 中区
  • 南区
  • 磯子区

 

川崎市内のエリアは3区(中原区、川崎区、幸区)を含む一部エリアが対象となっています。

 

大阪エリアは市内の10区を含む一部エリアが対象です。

  • 中央区
  • 北区
  • 西区
  • 浪速区
  • 天王寺区
  • 福島区
  • 都島区
  • 阿倍野区
  • 西成区
  • 大正区

自分の住んでいるところがエリア内かどうか確かめたい場合はUberEatsのアプリを使いましょう。

アプリを起動して住所を入力すれば、あなたの家が配達可能なエリアかどうか教えてくれます

 

どんなお店があるの?人気店もあることで評判

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UberEatsがデリバリーサービスなのは分かったけど、どんなデリバリーができるのか。

UberEatsだからこそデリバリーできる飲食店も多いと前述しましたが、具体的にどういう飲食店のデリバリーをしてもらえるのかイメージしにくいのではないでしょうか?

  • サラダ
  • ハンバーガー
  • デザート
  • 寿司
  • ピザ
  • ベジタリアンフレンドリー
  • カレー
  • サンドイッチ
  • ファストフード
  • ヘルシー
  • ...etc

などなどUberEatsでは計60種のジャンルの飲食店を取り扱いを行っています。

ただこれだけではあまりイメージしにくいので、UberEatsがどんなお店を扱っているのか、人気店を軽く紹介します。



東京都内に4店舗ある人気店。テレビでも取り上げられたことのあるクリスプサラダワークスです。

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浜崎あゆみさんが愛食していることで知っている人もいるのではないでしょうか?

写真だけだとなかなかイメージできないのですが、クリスプサラダワークスさんは1食400g以上もあるので、実際に購入して目の当たりにするとなかなかのボリュームです。

アメリカ生まれのカスタムサラダ専門店なのですが、野菜を中心に約30種のトッピングを組み合わせて好みのサラダを作れることで人気です。

野菜だけじゃなくお肉もしっかりありますので、誰が頼んでもかなり満足度の高いサラダを食べられるでしょう。

筋トレイニーには嬉しいサラダです。



青山にある人気焼肉店「焼肉ホルモン青一」からもデリバリーできてしまうのがウーバーイーツです。

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生肉をデリバリーできるわけではありませんが「田村牛ローストビーフウニ丼」や「A5和牛のそぼろ丼」など、有名焼肉店だからこそのラインナップとなっています。

本当に美味いから試してみてください!



ハンバーガーのデリバリーと聞くとマクドナルドなイメージも強いですが、UberEatsだと現地へ行かないと食べられないようなお店のハンバーガーのデリバリーも食べられます。

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サクサクしたパンズが特徴的であらびきの肉々しい食べ応えが人気の「マクレーン」です。

1番人気はアボカドチーズバーガー。アボカドチーズとの相性の良さは言うまでもありません。



横浜中華街初の四川料理店「重慶飯店」もUberEatsでデリバリーを頼めます。

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1953年に創業している老舗の中華料理店です。UberEatsは自分の家だけでなく、出先でも伝えた住所先にデリバリーできるので、公園に配達してもらうことも可能なので、デートでも活用できます。



営業時間はエリアごとに違う 

UberEatsなどのデリバリーで気になるのが営業時間です。

便利なデリバリーですが、さすがに24時間営業というわけではありません。

営業時間は店舗やエリアによって違います。

配達員不足が原因で営業時間でも届くのに時間がかかるということはありえますが、基本的には店舗の営業時間通りです。

 

支払いはアプリで行うので注文したら受け取りだけ

UberEatsはアプリで注文のすべてを行えます。

電話する必要がありませんので、アプリを開いてお店を検索し、注文したら受け取るのを待つだけです。

さらに、注文したらデリバリーしてくれる人の位置情報をリアルタイムでチェックできます。

「あ、もう近くのコンビニにいる!そろそろ受け取りの準備しとこ!」という風にデリバリースタッフが来るタイミングが手に取るように分かるので、突然のチャイムに驚くこともないです。

UberEatsの使い方

 ここからはUberEatsの使い方について説明していきます。

人気店のデリバリーができるUberEats。使い方はとても簡単なので、一度試してみてはいかがでしょうか?

 

アプリでログインして登録する

登録の際は携帯電話の番号が必要です。

最初にアプリを開いたら電話番号の入力を求められますので、入力しましょう。

その後は指示に従って自身の情報を入力していくだけです。

実際に注文するために、クレジットカードの登録も済ませておきましょう。



アプリを使って注文する

住所を入力したら、その住所へ配達できるエリア内の店舗が表示されます。

価格などで並び替えたりもできるのですが、注文したい店舗が決まっている場合はもちろん検索することも可能です。

カテゴリで検索することもできますので、その日の気分に合わせて選んでみましょう。

店舗をタップしたら注文する商品の一覧がズラッと表示されますので、注文したいものだけ選んで「カートに追加する」と書かれたボタンをタップします。

他に注文したいものがなければ「カートを見る」をタップし、お会計に進みましょう。

 

配達員の様子を見ながら待つだけ

会計をしてしまえば、配達までの残り時間とデリバリースタッフの現在地がマップ上で確認できます。

「あー、今信号で止まってるなぁ...」

「そこは一方通行だからいけないんだけど...あ、気づいて遠回りしてる(笑)」

といった様子も伺うことができるので、時間のコントロールをすることができます。



UberEatsの口コミや評判は?

取り立てて説明することがないほどUberEatsを利用するのは簡単です。

ある程度スマホの操作ができる人なら迷わずに注文できるでしょう。

ただUberEatsはまだ始まったばかりのサービスであるせいか、口コミや評判を見てみると、良い悪いは人それぞれなことが分かります。

今回は口コミや評判からわかるメリットやデメリットについてもまとめてみましたので、利用する前に1つ参考にしてみてください。

 

UberEatsのメリット

対応エリア内ならどこでもOK!旅先のホテルでも可能です。

UberEatsは対応エリア内ならどこにいても配達してくれます。

東京・神奈川・大阪に住んでいない方でも、旅行や出張で対応エリア内にいれば注文可能です。

出張先で外に食べに行く元気がないときは、ホテルでそのエリアにしかない有名店の食べ物をデリバリーしてもらうのも良いでしょう。

 

料理は意外と冷めない?UberEatsのリュックが凄い

UberEatsでは配達員にリュックを支給しているのですが、中には保冷・保温ができるつくりになっています。

この大きなリュックの中に別の小さいバッグもありますので、保温と保冷を分けて配送することも可能です。

そのためデリバリーで心配な「来たのはいいけど冷めてる...」といったことは起こりにくくなっています。

現に私も何度か注文してみましたが、温かい食べ物は温かいままで冷たいドリンクは冷たいままになっており、素人さんのデリバリーにしてはレベルが高いと感じました。



クーポンがあるので配達料は実質無料 

UberEatsはプロモーションコードを利用することで、実質配達料が無料になるケースが多いです。

基本の配達料は380円程度なので500円分のクーポンを使えば配達料は実質無料といえます。

1,500円分のクーポンがもらえますので、3回分ぐらい試しに配達を頼んでみるのも良いでしょう。

 

UberEatsのデメリット

配送手数料がかかる

UberEatsの配送手数料は変動しますので注意が必要です。

182円~1140円の範囲で変動することが多くの口コミや評判から確認されています。

公式サイトによると配達員の数と注文の数のバランスで配達手数料の増減が決まるそうです。

[通常より高い配送手数料は、Uber Eats のサービスが特定のエリアで混雑している場合に限り適用されるものであり、注文件数と配達パートナーの数の釣り合いが取れているエリアでは 配送手数料は高くなりません。]

 

つまり下記の状況だと配送手数料が高くなる可能性があるので注意しましょう。

  • 雨の日
  • ⇒配達員の数が少なくなり、注文が増えるため
  • 平日のお昼ごはん時
  • ⇒配達パートナーは本業の片手間にやっている人が多いことを考えると、平日のお昼時は配送手数料が高くなると予想。

逆に晴れの日や昼ごはん時を少しずらせば、安い配達料で注文できます

あなたがどの場面でUberEatsを利用するかで配達手数料をデメリットに感じてしまうかが決まってしまうと言えるでしょう。

 

美味しいものを食べたい欲、時間を短縮したい欲、健康への欲求を考えるとこの配送料は安いと言わざる終えません。

雨の日はアルバイトの配達員が少ない

雨の日は配達員が少ないと前述しましたが、配達員がいないと注文してもなかなか食べ物が届かない事態が起こりえます

過去の口コミや評判を見ると、雨の日に注文して予定時間を大幅に遅刻していたという話は多いです。

ただ最近になって配達料が雨の日は高くなるよう設定されたので、これまでよりは注文の数が減ると予想できます。

配達手数料が晴れの日に比べて高くなってしまうのは残念ですが、過去の口コミや評判でいわれているほど、雨の日に届かないというケースは現在少なくなっていると言えるでしょう。

 

UberEatsで使える1,000円分クーポンコードの使い方

UberEatsを利用するならプロモーションコードを入力するのがおすすめです。

1,000円分も食費が浮くと考えると利用しない手はありません。

少し前までは2,000円分でしたが、現在は1,000円分に値下がりしていることを考えると、今後は1,000円、500円とどんどん下がってくることは予想できます

 

おそらく今後利用者数が増えるにつれて下がっていきますので、できるだけ早めに登録してクーポンをゲットしておく方が良いです。

ここでは1,000円分のクーポンを手に入れる方法について解説していきます。

まず最初にアプリを開いたら人型のアイコンが下部にあるのでタップしましょう。

次に「プロモーション」をタップしましょう。

最後にプロモーションコード「eats-a9ape」を入力して「適用する」をタップしましょう。

これで1,000円分のクーポンをもらえますので、注文する際に利用してみてください。

 

UberEatsでよくある6つの質問

最後にUberEatsでよくある6つの質問についてまとめてみました。

人によっては利用できないことがありますので、心配な方はチェックしてみてください。

 

現金支払いはできるの?クレジットカード決済だけ?

UberEatsは現金支払いができません。

事前にクレジットカードを登録して、そこから決済されますので、クレジットカードがないと利用できないようになっています

クレジットカードを持っていない方は、学生でも審査が通りやすく、無料で使える楽天カードを作っておくとよいでしょう。

楽天カードを無料で発行する方はこちら

 

領収書は発行できる?

領収書はUberEatsアプリから確認できます。

  1. 下部にあるメニューバーから「領収書」のアイコンをタップします。
  2. 「過去の注文」から領収書を発行したい注文を探します。
  3. 「領収書を表示する」をタップ。

 

返金はしてくれるの?

注文して何らかの不備が起きた場合は、公式のサポートにメールすることで返金してもらうよう送れます。

返金してくれるかどうかは状況によって変わりますが、実際に返金対応してくれたケースがあるのは事実です。

注文して届いていないのに「配送済み」と表示されていたり、数量が足りなかったりした場合はサポートにメールするようにしましょう。

 

複数の注文はできるの?

1つの飲食店へ複数注文することはできますが、2つ以上の店舗に複数注文することはできません

店舗ごとの注文となりますので、マクドナルドとケンタッキーに注文したい場合は、配達料がダブルでかかってしまいます。

 

配達員にチップは必要?

配達員へのチップは必要ありません。

チップを求められることもありませんので、気にする必要はないです。

チップは任意となっていますので、絶対に受け取ってもらえないということはありません。

 

お支払いプロフィールの認証エラーとは?

クレジットカードの入力をしているときや注文したときに認証エラーが起きることもあります。

この場合は下記の原因が考えられますので、該当していないかチェックしてみてください。

  • クレジットカード番号が間違っている
  • クレジットカードの有効期限が切れている
  • UberEats未対応のクレジットカードを使用している
  • クレジットカードの利用限度額を超えている
  • お届け先住所が存在しない
  • アプリやスマホにエラーが起きている

 

試しにクーポンを使ってUberEatsで注文してみると分かります

実際に利用してみると分かりますが、UberEatsは素晴らしいデリバリーサービスです。

普段デリバリーできないような人気店へ注文できるのが最大の魅力であり、そこにビジネスマンの時間の足りない所を補ってくれる素晴らしい味方と言えるでしょう。

 

クーポンを使えば配達料が無料で利用できますので、注文によっては現地に行って食べるよりお得なケースも珍しくありません。

クーポンが使える今のうちに登録して実際にデリバリーしてもらってみるのをおすすめします。

1,500円分のプロモーションコード:eats-a9ape

 

アドセンスの売上を10.8倍にした具体的な4つの施策を公開する🚀

法人アフィリエイターのたばてぃ社長です。

現在はWebメディアをいくつか運営しており、ASPを介したりするアフィリエイトや純広告の掲載によってマネタイズを行っている状態です。

 

サイト自体は1PV当たり10円以上を売り上げるようなサイトを作る手法を基本としています。

そのためアドセンスを掲載すると売上が下がってしまうサイトが多く、今までアドセンスを本気で取り組んだことはありませんでした。

 

実は相乗効果で売上を生み出せるのでは?

 

という疑問があり、また「できそう!」という謎の自負がありましたので、今回アドセンスを本気で取り組みました。

 

 

本気で取り組んだ結果、アフィリエイト自体の売上は下げずにアドセンスの売上が10.8倍、クリック数は8.2倍となりました。

 

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※改善をする前とした後のグラフ

本稿では、どのような改善施策を行ったのか具体的に解説していますので、皆さんもぜひ試してみてください。

 

アドセンスの公開はBANのリスクが伴うため、記事内で具体的な売上はとり挙げてません。しかし6桁くらいだと思っていただければ幸いです。

ページビューやクリック数、CTR、CPC、RPM、ドメインごとの収益額などを公開する事は禁止

Googleアドセンスの収益や管理画面キャプチャは公開して大丈夫か調査してみた

 

アドセンスの改善を行う前提

まずは本稿を進めるに当たって基本情報及び前提条件を整理します。

  • スマホ比率:9割
  • 男性比率:7割
  • 日本人向けのサイト
  • 今回改善施策を行った期間は期末ではない(アドセンスは性質上、期末に広告出稿量が増え売上が増えます)
  • トレンド要素は特にない状態
  • ABテストができないため、前後比較による検証
  • 元々記事末にのみ300×250のレクタングルを設置していた

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※記事末に設置していたアドセンスのイメージ

 

このような中でアドセンスの改善施策を行いました。

 

具体策1:効果の悪い広告をブロックしていく

アドセンスには自社サイトに掲載された広告をブロックする機能があります。どのような広告が掲載されたのか確認する方法は下記の手順にて確認が可能です。

 

アドセンスにログインし、下記手順にて確認可能です。

広告の許可とブロック > コンテンツ > 広告レビューセンター

 

まずはフィルター機能を使って「日本語」と「英語」以外の言語を全て抽出しましょう。

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抽出が完了したら後は「広告のブロック」を行っていきます。日本人向けのサイトですので、海外広告との相性は微妙なため、この作業を行います。

 

 

具体策2:記事下に「関連コンテンツ」を追加する

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関連コンテンツはある程度のトラフィックがないと「対象サイト」として表示されませんので、広告枠自体を追加することができません。

関連コンテンツは自サイトの記事と広告を同居させる広告です。

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※キュレーションメディアのLINOMYにも記事下に関連コンテンツがあります

 

具体策1と2を行ったタイミングのグラフが下記となります。

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このグラフで見ると微増にしか見えませんが、この2つの結果を1週間の前後比で確認すると改善結果としては…

  • 売上:3.54倍
  • 広告表示回数:1.72倍
  • クリック数:3.3倍

という素晴らしい結果をもたらしています。

 

 

具体策3:サイトに自動広告を設定する

この施策は1度失敗しました。

アフィリエイトで送客することで売上を立てているのですが、自動広告が優秀過ぎてアドセンスの方ばかりクリックされる結果となりました。

 

失敗してしまった理由はサイト共通に「自動広告」を設定してしまったことにあります。アフィリエイトのキラーページにもアドセンス広告が配信されてしまったことによって、サイト全体としての売上は下がる結果となりました。

 

しかし、自動広告はアドセンスの売上を底上げしてくれる素晴らしい機能だと把握したので、コンバージョンを目的としていないページに1つ1つタグを埋めるという地道な作業を行いました。

 

するとアフィリエイトの売上は回復し、アドセンス自体の収益もプラスされるという素晴らしい相乗効果を生み出す程に。

 

アドセンスの自動広告を設定した結果が下記のグラフです。

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アドセンスの売上が見違えるほど増加しているのが見て取れると思います。単純に広告の表示が最適化されたことによって、表示回数も増え、結果売上が増える施策でした。

 

キラーページではない記事にひたすらアドセンスを張るという地道な作業ですが、この作業をするだけで売上が格段に増えるのが見て取れるので、やる価値はかなりあります。

具体策4:目次上部にリンク広告を追加する

ツイッターではたさんが目次周辺に「リンクユニット」を設定するとクリック数上がるという情報を発信していましたが、これは本当に効果あります。

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※こちらがリンクユニットです

 

TOC+という目次を自動生成してくれるWordPressのプラグインがあるのですが、このプラグインに対して先程のツイッターで紹介したURLのやり方でタグを修正します。

このタグを修正してアドセンス広告を付与します。

 

その際の売上改善グラフがこちら。

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自動広告で改善されていた売上に対して、更にオンしているのが見て取れるのではないでしょうか。 

この広告を設定したことによりアフィリエイト広告への損失は特にありませんでした。

 

これらの4つの施策を行った事で売上は10.8倍アップをしましたので、改善余地があるサイトをお持ちの方は広告の最適化を検討することをおすすめします。

まとめ

私がアフィリエイトで初めてお金を稼いだのはGoogleアドセンスでした。

ちょうど10年前ですかね。

当時はバナークリックしたら1円報酬のような形態の広告が多かった記憶ですが、アドセンスはその何十倍も収益をいただけた思い出があります。

そのアドセンスも15周年を迎えました。

アドセンスがなかったらアフィリエイトを始めていなかった人も多いのではないのでしょうか。

ありがとう、Google。

 

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本当は教えたくない戦略的に100万円稼ぐアフィリエイトサイトの作り方😉

法人でアフィリエイトも生業にしています、たばてぃ(@gahara_p)です。

アフィリエイトを一つの事業として捉え、結果に対して圧倒的にコミットする過程を記しています。

この記事を読むことで法人化アフィリエイターの実践している、本当は教えたくない戦略的に100万円稼ぐアフィリエイトサイトの作り方とその考え方を学べます。

 

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今回紹介するサイトの売上推移です。このサイトは確定100万円までに10ヶ月かかりました。

 

これまでアフィリエイトについて発信することはありませんでした。

理由は単純に情報は閉じていた方が自分の利益になるとこれまでは思っていたからですね。

しかし経営者で尊敬している方が情報や自分のアセットをGiveしまくっている姿やそれによって成功されているのを見て、自分ももう少し成長していかないといけないなーと最近思っています。

そこで自分がGiveできる情報と言えばアフィリエイトの稼ぎ方であったりとか、事業の0→1を作るスキル、他にはマッチングアプリでコンバージョンする方法とかしかありません。

 

なので今回は本当は教えたくないんだけど、アフィリエイトを一つの事業として捉えて戦略的に100万円稼ぐサイトの作り方と、実際に作ってきたサイトの成果を共有させていただきます。

謝辞

私がアフィリエイトで稼げるようになったのは他のアフィリエイターさんがブログやTwitterで情報を発信してくださっているからです。

一番衝撃を受けたのはと・みたさんのこの記事。

nohohon.hatenadiary.com

広告宣伝費を使ったり、被リンク獲得戦略など、よく考えられたシステムに感動しました。当時はアフィリエイトでそこそこ収益を上げていたのですが、手法の違いに衝撃と感動を受け、大きめのサイトを作成してアフィリエイトで稼ごうと決意しました。

 

またうっちーさんアクセルさんのAsk.fmはクローリングして何度も読みました。

ask.fm

ask.fm

はぐりんさんパシさんぐっちさんビアンカさんタイガーさんクロネコ屋さん水野さんのブログは10回以上読みました。

私自身アフィリエイターの方にお会いしたことはあまりなく、生きた情報に出会えるのは限られていたのですが、諸先輩方のおかげで今があります。

 

 

ありがとうございます!!

 

 

2017年3月:リサーチ・事業計画の作成・執筆マニュアルの作成

本題です。

 

今回ケースとしてご紹介するサイトのジャンルは「趣味や旅行」などの娯楽系ジャンルでサイトを制作しました。

ジャンル選定の基準はハマったら売上がかなり立つこと(関連商材が多いため)、ロングテールでキーワードが存在するという基準で選定を行いました。初心者の方はまずは「好き×売上が立つ」を基準にすれば良いと思います。

 

このサイトの構想を考え始めたのは2016年末くらいだったのですが、多忙な時期だったので手を動かし始めたのは2017年3月くらいからでした。

 

リサーチについて

まず最初に始めることは徹底的なリサーチです。

リサーチでやることは3つ。

  1. 商品リサーチ
  2. 業界リサーチ
  3. 悩みのリサーチ

これらリサーチにかなりの時間を使います。

記事を書く所までに1ヶ月くらいはかかりました。(フルタイムではないので…)

 

商品リサーチでは制作するサイトで取り扱う可能性のある商材を登録できる全てのASPからラインナップしてまとめることから始めます。

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こんな感じでスプレッドシートにまとめていきます。

 

営業マンが自分の知らない商品を売れないように、アフィリエイターも商品について詳しくならないといけません。

 

広告主のアフィリエイトLPや公式サイトをくまなく見ることはもちろん。

広告主がGoogleやYahoo!などに出稿しているLPやキーワードを探したり、ソーシャル系の媒体に広告出稿していないのかなど調べます。

 

また広告主にイチ消費者として問い合わせも行ったりして商品理解に努めます。

商品を販売している会社が上場していたらIR資料なども眺めます。

 

 

業界リサーチについては、商品というレイヤーから業界というレイヤーに目線を上げてみて企業間のライバル関係であったり、業界自体の売上推移を10年単位で見たりします。

あとは知り合いに業界関係者がいたら飲みに行って話を聞いたりします。

 

またこのタイミングでクラウドソーシングを使ってアンケートを取ったりします。

1,000円くらいでユーザーデータが集まるのである程度は参考になります。

 

 

悩みのリサーチについては、Yahoo!知恵袋をめっちゃ見ます。

商品についてや業界について、視点を変えまくってありとあらゆる質問文と回答文を読み込みます。

またここでもクラウドソーシングのアンケートを使ったりします。

 

リサーチに関してはキーワードを発掘しながら行っていきますね。たまに発掘したお宝キーワードでわんさかコンバージョンすることがありますよ。

 

リサーチが完了したらこのキーワードでコンバージョンするなと思うキーワードを仮設ベースで立てていきます。

私の手法では下記のスプレッドシートを全て埋めるような形式です。

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対象となるキーワードのメインキーワード・サブキーワード。

カテゴリはどうなるのか。

記事のタイトルはどうするのか。

見出しの構成はどのように作り上げるのか。

記事を見る人のペルソナは何か。

その記事の見込み文字数は何文字くらいになりそうか。

などなど…。

 

キーワードベースで仮設を考えていきます。

仮設なので当たるかはわかりません。

※後述しますがこのときの最初の仮設は外れましたw

 

事業計画の作成

リサーチが完了したら、私の場合は事業計画を立てます。

売上(KGI)目標を設定し、KPIツリーを作成して、それをアクションKPIまで落とし込みます。

 

アクションKPIとは、売上は私達でコントロールすることはできないけれども、我々の行動(アクション)は計画及びコントロールすることができるので、そのコントロールできるKPIを織り込んで目標を立てます。

 

京セラの稲盛さんも言ってますが「楽観的に構想して、悲観的に計画し、楽観的に実行する」ことで疲弊しないアクションKPIの設定ができます。

 

よくわからなければ毎月書かないといけない記事数を設定することだと思っていただければ大丈夫です。 

 

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このシート以外にも外注管理シートなどたくさんのシートがあります。

 

上記のような形式で事業計画書の作成を行い、予実管理を行います。

この事業計画書があるだけで、目標に対して未達/達成などの進捗管理であったり、損益の計算も容易にできるので、このように勘定科目毎に作成しないまでも、記事数・売上・費用くらいは管理することをおすすめします。

 

執筆マニュアルの作成

私は基本自分で記事を書きません。

ただ昔は自分で記事を書いていたので、どのような文章を書けば良いのかなどは今でもちょっぴりわかります。

たまに仕事ではコピーライティング的なテクニックを使ったりすることもありますので、そこについても知識としては持っています。

 

ライティングについてはアクセルさんが紹介している本を読んでおくと良いですね。(私も大体読みました)

 

 

執筆マニュアルを作成する目的は、自分の知ってるライティングテクニックをマニュアル化すること。そしてサイトのビジョンを言語化することです。

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マニュアルはGoogle Docsに書いていきます。数十ページに及びます。

 

他にもWordPressの使い方マニュアルであったり、画像選定マニュアル、外注管理マニュアル、サイト責任者マニュアルなど数多くのマニュアルが存在します。

※特になくてもなんとかなるので、紹介は割愛します。

 

私は基本的に怠惰な性格なので、このようなマニュアルを作って他の人にお願いしないと生きていけないんですよね。

自分が怠惰であることを織り込み、システム化する方法を考え抜いた結果このような方法に落ち着きました。

全部自分でやるのではなく、お互いの強みを活かし合う体制を作り上げれたのが勝因です。

 

ちなみに最初から仕組み化しようとすると上手くいかないので、自分の勝ちパターンを見つけてから仕組み化したほうが良いですよ。

私自身も過去にアナリティクスとにらめっこしながら、700記事くらいは自分で書きましたし…。

 

 

これらのリサーチ、事業計画作成、マニュアル化が済んだらドメインを買って、WordPressをインストールして、プラグインのインストールやパーマリンク設定とかの諸々の設定をしていきます。

売上が発生していないタイミングでは、デザインにこだわらないのでテンプレートの賢威とかアフィンガーを最初の設定のままで使っています。

 

ここまでが2017年3月に行った仕事です。まだ1記事も制作されていませんw

 

2017年4-5月:記事をサイトに入れていくも仮設の失敗

年月 売上 費用 累積損益 記事数
2017年4月 59 91,783 -91,724 23
2017年5月 18,554 271,248 -344,418 57


上記の表は簡易化を行った表ですので、費用は記事費とサーバー代です。記事を入れる前までの準備が完了したので、記事の制作をして、サイトに記事を追加していきます。

最初からこんなにお金を使うことができない場合は、自分で書けばこの費用(記事代)はタダです。

 

また売上は確定額を記しています。

1ヶ月目は59円の売上です。なんとかサイトを使っていただいて購入する人はいるようです。 

 

5月に一気に記事を追加していますが、この追加した記事に対してリスティング広告を打ってみます。理由はCTR及びCVRを把握し、私が最初に設定した仮設が正しいのかを検証します。

 

すると見事に失敗しました!!!

 

検討したキーワードで全く発生しないし、アクセスがされない。

 

敗因は楽に順位が上がるだろうからという理由で、ニッチな領域を攻めてしまった所にあります。

たったの2ヶ月で気づけてよかったですね。

 

4月と5月に作成した記事は一旦放置して、新しいドメインで新規記事作成をすることを決断したのが5月末です。

最初の仮設が上手くいくとは限らないのを知っているのですが、サンクコストがありましたので決断は容易ではなかったですが・・・。

 

2017年6-7月:5万円確定するも、翌月微減・・・

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年月 売上 費用 累積損益 記事数
2017年6月 50,055 214,892 -509,255 54
2017年7月 48,372 331,021 -791,904 80

6月はドメインだけ変えたサイトに記事を追加する作業をひたすら行っていきます。

キラーページは自分でコピーを修正したりするなど、細かいトライをしていきます。

 

そこからの7月の頭から発生ベースでは全く売上が立っていない状態にイライラを抑えることはできなかったですねー。記事は増やしているのに何で売上が増えないんだと。

ただこういうときに私は松下幸之助さんの「全ての責任は自分にある」この言葉を思い出します。

 

自分が考え抜いてないだけなんですよね、結局。

私がこういう状況でやることは一つです。

 

それは圧倒的なインプットをすること。

 

アウトプットは十分で結果が出ていないときはたいていインプットに原因があります。また逆もしかりです。

今の自分に足りない何かを探す旅に出るのが目的です。

謝辞に書かせていただいた先輩方のサイトを拝見させていただくのはもちろん、本なども徹底的に読みます。

そのインプットをベースに施策を検討して実施していきます。

 

するとどうでしょう。

後半のアクセス数の伸びが施策結果としても現れていますし、ドメインの評価が高まったと読み取ることもできます。

 

 2017年8-9月:サイトの売上に兆しが見える 

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年月 売上 費用 累積損益 記事数
2017年8月 197,500 177,721 -772,125 51
2017年9月 620,439 192,881 -344,567 48

 

アナリティクスのUUを6,7月のグラフと比べるとわかると思いますが、明らかにアクセス数がずっと右肩上がりで増えました。

それに合わせて売上も5万円が20万円弱になり、60万円を超えるペースに。

 

それもそのはず9月の売上にはからくりがあります。

 

特別単価の交渉をした結果です。

 

8月と9月を比較したときにもちろん9月の方がコンバージョン数的にも多く発生をしました。しかし、それ以上に特単をX倍貰えたのが一番の成果です。

 

私自身アフィリエイトをやってるのもあってか営業は得意ではありません。

けど、そこを一歩踏み出してASPと交渉したりすれば、特単を貰えて売上が激増します。これは本当です。

多くのアフィリエイターがこの交渉を乗り越えてきているはずです。

 

アフィリエイターの営業についてはこの本に書いてありますので、参考にすると良いでしょう。

毎月100万円以上の報酬を本気で狙う為の【アフィリエイト】上級バイブル

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当時この本は発売されていませんでしたが、特別単価の交渉やビジネスとしてアフィリエイトをやっている人の目線が学べますので、一読する価値はあります。 

 

特別単価の交渉はASPの先にいるクライアントに取ってメリットのある提案をできるかどうかです。

アフィリエイトのクライアント側も経験したことがあるのでわかるのですが、単純に単価アップの話が来てもクライアントとしてはメリットが全くないですよね。

 

もし単価アップをしていただきたいのであれば、下記のような提案を一緒にしましょう。

  • クライアントの商品に対するコンテンツを増やし、獲得件数を伸ばす旨
  • 現在Xの件数獲得しているが、露出強化ができるのでX+αまで件数が伸ばせる旨
  • お会いさせていただき、取材やインタビュー記事を書かせていただきたい。その結果サイトの信頼がアップし獲得件数が伸びる旨

相手の利益を考えた提案を持っていけると交渉しやすいですよね。

単純な単価アップ交渉はアフィリエイターの評判が悪くなるのでやめていただきたいです。

 

特別単価を貰えると一気に収益が獲得でき、なおかつサイトに対するモチベーションが爆上がりします。

ちなみに私は怠惰なので、モチベーションが上がるのは一瞬だけですね…。

2017年10-11月:累積黒字転換と売上の停滞期

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年月 売上 費用 累積損益 記事数
2017年10月 598,858 39,772 214,519 7
2017年11月 619,060 95,821 737,758 25

着手は3月からですが、約半年で累積損益が黒字転換しました!

9月と比べて売上は下がってしまっていますが、9・10・11月は売上とアクセスともに横ばい・・・。

ジャンル的な特性もあるのかもしれません。

 

黒字転換したら1つの事業としては記事を投下していきたい所ですが、この10月は他のサイトを立ち上げようとしたり、別の仕事が忙しくなったりで手をつけられていませんでした。

サイトに対して時間を使わなくても売上が発生しているアフィリエイトは偉大だなぁとつくづく思います。

 

11月になり少し余裕ができてきたので、事業として売上をもう一弾上にするべく計画を立てます。

サイトとして11月・12月は記事を追加していくのではなく、これまで作成してきた記事を修正していく作業の月としました。

記事やサイトの修正を行って、アクセスアップをするように仕込んでいきます。

2017年12月・2018年1月:確定売上100万円達成!

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年月 売上 費用 累積損益 記事数
2017年12月 677,763 82,781 1,332,740 17
2018年1月 1,136,749 45,529 2,423,960 11

修正が実を結びとうとう年を明けた1月には売上100万円突破しました!

これも記事修正の賜物です。

 

記事修正は何をやったかでいうと…。

  • 関連し合うコンテンツ同士を紐付けるような内部リンク構造にした
  • 内部リンクを張る場所は閲覧者が興味を持ち、クリックするような箇所に内部リンクを設置した
  • 誤字脱字の調査やコンテンツ構成の見直しを行った
  • SEOで上がってる有名な上場企業のサイトを見て、手法を真似した
  • 発生している記事を見て、CVR改善を行った
  • サーチコンソールを見て、アクセスのない記事を削除した
  • サーチコンソールを見て、どのキーワードで上がっているのかを確認し、そのためのコンテンツを追加した
  • アップセルを行えないかを検討し、ジャンルが違ってもCVしそうな商品を追加していった
  • 神社にアクセスアップを祈願した

などを行いました。

 

正直、この修正が一番売上やアクセスアップに寄与するので、あまり教えたくないのですが…笑

先輩アフィリエイターからすると普通なのかもしれないし、漏らすなよって思っている方もいらっしゃるかもしれないですね。

 

本当はやったほうが良いと思っているけど、手が回っていなくてやれていないこととしては…。

  • 文章や色、アフィリエイトリンクの文言、ボタンなどのABテストを行えていない
  • サイトのトップページをちゃんと作っていない(マジです…)
  • 初期テンプレートからデザインを変えていきたい
  • 画像を無料のから有料のものに変更していきたい
  • イラストとかの解説図を発注していきたい(アプリマーケティング研究所のようなイラスト)
  • 問い合わせ対応やコメントに対する返信をちゃんとしたい

色々な事業を持ちすぎてそこまで手がまわらないんですよ。

ただ、これらもやれば収益アップ間違いないと経験上わかってるんですけどね。

 

もし既にアフィリエイトサイトを持っていて、売上やアクセスアップに悩んでいる方はこれらを行うと良いですね。

おわりに

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こんなに上手く行くわけないだろ!って思うかもしれないですが、最初のリサーチを徹底的に行えば、圧倒的な成果はつくんですよね。

ただ、それが当たるか当たらないかは別です。経験のあった私も今回のサイトで1度失敗してますし。

 

自分が進むべき道は正しいんだと思えるまでリサーチをして、仮設を立てて、それを検証し、またそこから圧倒的なアウトプットを出すというスタイルが私には合ってます。

 

また事業計画上は6ヶ月目から12ヶ月目の間で50万円はマストで達成し100万円は努力目標程度で考えています。

サイトの評価がされるのは肌感としてこのくらいの時期だと読んでいるためです。もちろん2年経ってやっと評価される可能性もあります。

ただし予実管理は毎月行い、四半期に1度見直しを行います。

けどそこまで待てない人はSEOアフィリエイトに向いてないので、リスティングアフィリエイトとかした方がいいかもしれないです。

 

2018年1月以降の収益を記載しておりませんが、順調に売上げアップの方向で推移しています。

いやー、アフィリエイトはすごいいいビジネスモデルだなぁ。

 

最後になりますがTwitterやっているので、アフィリエイターの皆さん交流してください!

アカウント→たばてぃ(@gahara_p)

twitter.com

私自身Askに助けられたので、アフィリエイトの質問等頑張って答えたいと思います。

peing.net

皆様、よろしくおねがいします!