たばてぃ(@gahara_p)の社長日記

アフィリエイトで法人化したしゃちょーの日記です。アフィリエイトについても書きます👩‍💻

人と違うことでNo.1を目指す!ランチェスターNo.1理論を読んで当たり前としか思わなかった

どうも@gahara_pです。

新規事業や起業を考えたり、経営戦略などを立案する人は知っておいて損はないランチェスター戦略。ランチェスター戦略は弱者が強者に勝つための戦い方の基本を戦略という形として落とし込んだものです。

ランチェスター戦略の基本は「差別化」「一点集中」「No.1」という読めば読むほど当たり前だとしか思えない内容が記されているので、一部紹介したいと思う。

 

世界一やさしいイラスト図解版!  ランチェスターNo.1理論

世界一やさしいイラスト図解版! ランチェスターNo.1理論

 

 

スティーブ・ジョブズもランチェスター戦略である

Think Different.(何か違うことをしよう!)

1998年スティーブ・ジョブズ率いるAppleはこのようなコピーと共に広告を展開します。幾多の困難を乗り越えジョブズは今となっては当たり前となったiPhoneを発売します。その発売後2007年前後の世間ではBlackBerryやガラケーでメールをすること最高であって、物理キーボードのないスマートフォンなど論外とまで言う評論家もいました。

現在ではどうでしょう。スマホでLINEすることが最強であり、ガラケーを持っている人は時代遅れか会社の持ち物かな?と思ってしまう状態です。

人とは違うプロダクトを作ることで、時代は築くことができる格好の事例ではないでしょうか。

 

他とは違うことをすることこそが時代のパイオニアとなりえるのです。

 

それは普段の生活でも同じ事が言えます。

ランチを食べるために12時ちょうどに会社を出ていては、他の人も同じタイミングでランチを食べるのでどこへ行っても並ばなければならないという、無駄な行為が発生してしまいます。それなら30分前に会社を出れば誰も並んでいませんよね。

このように人とは違った事をするだけ、経営者の場合は人とは違うことができる環境を用意してあげることで、個人の生産性を向上させることができるわけです。

 

このランチェスターNo.1理論の本自体は、定性的な事例が多く感性に訴える文章ですのでビジネスマンや理系の方には向かないかもしれません。しかし取っ掛かりとしては非常にわかりやすい本でした。ここから別のランチェスター戦略について書かれた本や文章が多い本を読むと理解が早くなるでしょう。

 

世界一やさしいイラスト図解版!  ランチェスターNo.1理論

世界一やさしいイラスト図解版! ランチェスターNo.1理論

 

 

日経新聞を読んでる人には刺さるドラマ「ハゲタカ」が面白すぎた

どうも@gahara_pです。

以前、経営に関わるセミナーに参加をしてきたのですが、その中でドラマ「ハゲタカ」が紹介されていました。

約10年前に放送されていたNHKドラマなのですが、スリル感とビジネス関連の面白さがいい具合に混じり合って、かつドラマっぽさもちゃんとあるところが非常に刺さった作品でした。

ハゲタカとは

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鷲津(大森南朋)は、バブル経済崩壊後、ある事件をきっかけに「三葉銀行」を退職。渡米したのち、投資ファンド「ホライズン・インベストメント・ワークス」日本代表に就任し、帰国。ファンドマネージャーとして次々と日本企業を買収する「ハゲタカ」という異名を持つようになった。

そして三葉銀行の資産流動対策室の室長であり、鷲津の元上司であった芝野(柴田恭兵)と再会することになる。銀行がかかえるバルクセール(保有債権のまとめ売り)を売る側、バルクセールを買う側という様に…。その後、まるで運命に導かれるように、2人は何度もぶつかることとなる。

ドラマ内容のサマリーはこのような形で現実世界の法律や慣習に則した内容となっており、行動の端々に意味があり、リアリティがあります。

 

全部で6話構成となっていて、NHKドラマのため1時間内にCMがありません。ですから目一杯作品を堪能することができます。

第1話 「日本を買い叩け!」
第2話 「ゴールデン・パラシュート」
第3話 「終わりなき入札」
第4話 「激震! 株主総会」
第5話 「ホワイトナイト」
最終話 「新しきバイアウト」

各話のタイトルを見ているだけでも見たくなります。

 

この作品の背景として、リーマンショックがおきる2007年に制作されています。その為、作品の内容にはリーマンショックなどに関連する情報はありません。(映画版は別)

そのためバブル崩壊した1990年の影響を受け、再度立ち上がろうとしてきている時代背景を持っています。

バブル崩壊した後に生まれた私としては、この設定は非常に勉強になりました。

 

半沢直樹シリーズを見た方はバンカーとしての仕事と少し似通っている部分もあるので、面白いと思いますよ。

M&A・起業・ファンド事業などに興味がある方は見るべき作品ではないでしょうか。

半年使ってわかった!ウェアラブルデバイスFitbitに人生を支えられてる件

どうも@gahara_pです。


今回はウェアラブルデバイス「Fitbit」を愛用して、半年が経ったのでメリット・デメリットをまとめてFitbit Altaの素晴らしさを共有していきたいと思います。

Fitbitとは

ウェアラブルデバイス市場でトップ企業で海外では上場している会社です。


日本ではApple Storeのような店舗を持ち合わせていないので、ネット通販や大手家電量販店でしか購入することができないので、あまりテック系に関心のないかたは購入をためらうかもしれません。
ちなみに私の場合はAmazonで購入しました。

 

 

Fitbitの感想

かなりいい!!

Fitbitが優れてる点はただ単に付けておくだけでいいこと。
余計な設定や毎日のメンテナンスなど全くする必要がありません。
充電も1週間に1回すれば普通に持ちます。これは半年経った今でもバッテリー能力は落ちていません。


このFitbitは怠惰な人にピッタリなデバイスとしてデザインされていることが一番のポイントです。

つまりダイエットをいつも失敗する人とか、決めたことをよく3日坊主となってしまう人にピッタリのデバイスです。

Fitbitには2016年11月現在で7種類程があり、デザインパターンや製品毎で搭載されている機能も複数パターンあります。

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なぜApple WatchではなくFitbit Altaを購入したのか

購入前に非常に悩みました。Apple Watch(アップルウォッチ)を購入するべきではないのかと。
生粋のApple信者である私はPCやスマホ、その他周辺機器に至るまで全てAppleで構成されています。

ただ前提として私は腕時計を付けていないで生活するタイプでした。
そのためApple Watchという8万円もする端末を購入することに非常に抵抗がありました。
普段でさえ腕時計を付けていないのに、人は簡単に腕時計をし続けるような身体になるとは到底思えなかったからです。


しかしFitbitは機能こそApple Watchより制限されているものの、1万5千円ほどで購入することができるのが大きい理由の一つです。
腕時計を付けることに慣れるためにもまずはFitbitだろうという気持ちになりApple WatchではなくFitbit Altaを購入しました。

Fitbitの中でもFitbit Altaを選んだ理由

Fitbitは種類が豊富で金額やデザイン、機能(できること)も違っています。
その中でもFitbit Altaはデザインが優れているんです。


ラバーバンド系の製品は基本的にダサくなる傾向にあると思うのですが、Altaの場合はそれほどダサさを感じません。

またフォーマルな服装が求められるところでも常に付けていられるデザインであることが一番の決め手でした。
ラバーバンド自体は付け替えることができるので、別のバンドを購入すれば変更可能です。

スマホアプリがイケてる

スマホアプリのデザインが素晴らしくて、非常にわかりやすいんです。

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まず本日歩いた歩数が一番わかり易いところにあり、身長と体重から算出された基礎代謝に加えて運動した時間と歩いた歩数をかけ合わせた概算消費カロリーが表示されています。

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また常にFitbitをつけておけば、寝ている時間を自動で計測してくれます。
これ非常に重要です。
Bluetoothとスマホを連携させるだけで、しかも連携するのはアプリを開いたタイミングだけで大丈夫。


だから毎日連携する必要などありません。

購入すると変わること

確実に歩くようになり、健康な身体を維持することができます。
毎日ノルマが1万歩歩くことを設定されています。
またFitbit上に歩いた歩数を表示しているので「今日は余り歩いてないな」など意識を変えることができます。

睡眠時間を計測してくれる重要性ですが、単純な睡眠時間だけではなく寝返りを打った回数などを計測してくれます。
これが何を示すかというと、睡眠の質というものを数値化してくれているわけです。
つまり効率的な睡眠とは、どのように作り上げられるのか自分なりのPDCAを回すことが可能になるわけです。
強いては起きている時間のパフォーマンスを最大限に発揮することが可能なので、ビジネスマンに最適なデバイスと言えます。

 

仕事のパフォーマンスを向上させたい、意識から変えるダイエットを始めたい方にFitbitはおすすめです。